このコーナーは
素晴らしい食材を使って美味しいものを当たり前に作る
料理番組のようなことはしません
家庭にあるちょっとした物を使ってダンスの基礎を学びます
第1回目の材料はこちら
まず、傘を2本用意してください
きおつけの状態で傘をもち鉄(先)の部分を地面からだいたいくるぶしの辺りまで上げます
手はまっすぐに体の横につけておきます
(たぶん傘の枝の部分と布の部分との間を持つ感じになると思います)
そしたら歩くのですが前に出した足と同じ方の傘の先を地面につけましょう
腕は最初の、きおつけのままで肩を引き下げるような意識で
繰り返して前と後ろに歩いてみましょう。
(後ろに歩くときも前に出ている足のほうの肩を下げます)
これが何の練習になるか解説します
ダンスを始めたばかりの初心者は肩の意識がないために
平面的なダンスになりがちです
奥行きのあるダンスには肩のスイングは欠かせないものなので
意識して行えるように傘を使いました
黒人さんの歩き方は全てとはいいませんが
こういうスタイルが多いです
日本人の肩で風を切る歩き方も一応これと似ています。
慣れてきたら傘を使わずにアップやダウンのリズムを取り入れて
歩いてみましょう
ボックスやクラブのステップでも効果的ですので試してみましょう。